ギャロップ毛利は別名DJケリー、ナルシストぶり満開で週刊誌恐れて女性とタクシーは分乗 ラビットでキムタクに近づいた?

お笑い

結成20年目のベテランお笑いコンビ「ギャロップ」

5月22日に開催されたフジテレビのお笑い賞レース

「THE SECOND~漫才トーナメント」

で初代王者に輝きました。

THE SECOND第1回チャンピオンギャロップとは

ギャロップは林健(45)と毛利大亮(41)のお二人のコンビです。

年齢では林さんの方が上ですが、芸歴では毛利さんの方が先輩になります

毛利さんがNSC大阪校21期

同期には「千鳥」「天津」「レギュラー」「とろサーモン村田」など

がいらっしゃいます。

毛利さんは16歳でNSCに入学しているようです。

林さんがNSC大阪校22期

同期には「ダイアン」、「NON STYLE」、「キングコング」、「ロバート」 など

がいらっしゃいます。

実は林さんは20期でNSCに入学しましたが途中退学しフリーターを経て22期に

再入学しています。

林さんは大好物である【炒飯】に特化した YouTubeチャンネル「チャーハン林」

でも活躍していますね

 

M-1グランプリでも2018年のファイナリストになりましたが結果は8位、

この年のチャンピオンは「霜降り明星」でした。

 

ギャロップ毛利さんのナルシストぶりとは

毛利さんと言えば漫才ではスーツを着込んで見るからに漫才師という

感じではありますが大阪の芸人会ではなかなかのナルシストという

評判です。

タクシー分乗事件

毛利さんが女性と飲みに行くときは必ず後輩を連れて行くようです。

その後2件目にいくときは2台タクシーを呼んで、後輩と女性を前の車に乗せ自分は

1人で後ろのタクシーに乗るそうです。

この謎の行動の理由は

「フライデー、怖いやろ‥」

狙われるはずもない週刊誌対策だそうです。

そのうえ看板が光ったのをカメラのシャッターと勘違い、

「フライデーされた」と慌てていたそうです。

コヤブソニック事件

小籔千豊が主宰の音楽フェス「コヤブソニック」が開催された日、呼ばれてもいないのに

小籔さんに「今から行きますけどどこに行ったらいいですかぁ~」電話をかけ、

準備に忙しい小籔さんに「勝手に来い!」と切れられても気にせず、

ステージの合間にはアーチスト達とフットサルに興じ、

フィナーレで好意でステージに上げてもらったところはける際

主役張りに一番最後に「みんな!今日はありがとう!」と主役ばりのアピール。

無駄に大きいサングラス

フライデーが怖い毛利さんは新幹線で移動するときは

周囲の人にバレないように、驚くくらい大きいサングラスをつけていたようです。

因みに最近は新幹線と言わず「幹線」と言っているそうで、理由は

「もう新しくないやろ」

です。

毛利さんの別名はDJケリー

毛利さんの漫才以外の顔としては

DJ

があります。

そしてその時の名前が「DJ KELLY」

DJケリー

DJケリー

DJ毛利

そのまんまです(笑)

ラビットで披露したdjケリーが話題に!

毛利さんがテレビ番組ラビットでdjケリーを披露してTikTokでも大バズリ状態のようです。

@iichicoo

#ラビット DJKELLY #DJ ケリー

♬ オリジナル楽曲 – iichicoo – iichicoo

長年毛利さんが勘違いと言われ続けた「キムタク」近づいているのかも?

ギャロップのコンビ仲は?

過去には「よしもと芸人100人が選ぶ、解散しそうなコンビの第1位」に選ばれた

こともあったギャロップのお二人。

林さんが語るその理由の一つに「毛利が自分のことを木村拓哉だと思っているから」

というのもあったそうです。

林さんは毛利さんのナルシストっぷりにどう対応したらよいかわからず、

だんだんと毛利さんのことが嫌いになっていき、

その結果、漫才が超ヘタクソになり、

解散を決意するところまで陥っていたらしいです。

しかしながらこの「THE SECOND~漫才トーナメント」

の初代チャンピオンになり、漫才がやりたいのに舞台の仕事が

減ってきていたという悩みも解消されるでしょうから

今後は仲が良くなることは無くてもビジネスパートナーとして

漫才を続けていくことと思います。

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